20090608

果実がちょっとずつ

昨日は桃の実をたくさんむしっていたわけですが、
その桃の木の下は天然のイチゴ畑になっているのです。

毎年種がその場に落ちるので、放っておいても生えてきます。

おお、実がなっているではありませんか。
あともう一息で赤く色づいて食べられますね。

こちらは実になる初期の段階。
まだ花びらと雄しべが残ってますね。

一方、こちらは無花果の木。
無花果にも実がつき始めていました。

無花果はその名の通り、花を咲かせずに実をつけます。
なんかストイックな植物ですね。
何かと独自のヘンピな美学を追求してばかりの余一氏。
彼はこの無花果を見習うべきだと思いました。

20090607

ピーチカット

余一氏、桃の木と格闘の画です。

余一氏の家の裏庭には桃の木が8本ほど生えていまして、
毎年とても甘い桃を実らせてくれます。

今日はその実の間引きです。
これをしないと大きな実がならないとのこと。

こちらが間引き前。結構びっしり実っています。
一個あたり直径1〜2センチほどの実です。

この時点ですでに桃の香りを放っていました。
うーん、癒される香りです。

こちらが間引き後。たったの2個になりました。
なんだか可哀想ですね。

ちょうどお盆時期になると美味しく柔らかい実をつけるこの桃の木。
もちろん田村家の仏壇を彩るわけです。

ねえ、キョンシーって知ってるかい。
昔に流行った中国が誇るB級ゾンビ映画。
あれに出てくる霊幻道士が使う木剣は桃の木なんだぜ。
桃の実は病を治し、木は魔除けになるって、
昔の中国では言われてたみたいだね。
まぁ桃源郷なんて言われるくらいだし、
桃ってスゴい良いイメージ持たれてたんだね。

それからキョンシー映画にいつも出てたテンテンって女の子。
あの子の名前の由来は誕生日が10月10日だからなんだよね。
んでスイカ頭っていう太ったヤツも出てくるんだけど、
いつも大事なところで屁をこいてキョンシーに見つかってさ…

さすが余一氏。
こんなときにも偏った知識を炸裂させていました。

20090606

余一氏の木工製作

天気の良い日の余一氏はヨイチ農園の管理や小屋の整理、
そして素人のくせに木工製作をしています。
今日はそちらをいくつかご紹介しましょう。

題して… [ YOiCHi, Woody Life - spring - ] 。
ヨイチの木の生活、春コレクションです。


「かんたん☆スノコラック」
(H800×W800×D300)

フリマで見つけた激安スノコを組み合わせただけの棚です。
あっという間に完成させました。
薄茶色の防腐剤を塗ればちょっとオシャレに見えます。



「ヘビーなテレビラック☆分解可能」
(H1100×W1200×D650)

大型アナログテレビを収納するためのクソ重たい棚です。
強度は高いのですが、重すぎるためパーツ分解が可能です。



「お外でお昼寝☆野外ベンチ」
(H300×W2000×D700)

ヨイチ農園の裏に設置された休憩用ベンチ。
農作業の合間の休憩や食後のお昼寝に使用されています。
地面に直接杭を打ち、それで支えられているため移動は不可。


以降の新作は、次回「夏コレ」でお会いしましょう。