20081208

霜柱

私は寒いのが大嫌いなんですが、

この冬をウジウジと過ごすのもどうかと。


そんなわけで冬しか見れないものを探すようにしました。

すると結構ありますあります。


バケツの水がキレイに凍っていたり、

猛犬ジャクソンのウンコがカチコチだったり、

息を吐いたらゴジラみたいになれたり、

畑の上を歩いたら霜柱がジャクジャク音をたてたり…


意外に冬もいいかも。

って一瞬だけ思えます。


20081206

気合いのタンポポ

散歩中に見つけました。

12月だというのにタンポポです。

こんなに寒くても花を咲かせるのですね。

余一氏は言います。


自然の力はホントにスゴいよ。

マジかよってことをやってのけちゃう。

野菜でも果物でも、実をつけること自体超スゴい。

でもね、みんなそれを当たり前だと思ってるんだよねぇ。

自然へのリスペクトが足りないと思うぜ。

だから簡単に食い物を捨てる世の中になっちまった。

俺それ残念、スゴく残念。


確かに。

日本の食料3割は食べ残しなどで捨てられているらしいですね。


でもそんな現状をよそに自然は絶対めげない。

ひたむきに今年も実をつけてくれたし。

ありがとう、そしてごめんなさい。


実際、余一氏は好き嫌いもなく、完食主義。

理由は「食べ物に嫌われたくないから」とのこと。

20081205

掘る掘る

日に日に寒さを増している今日この頃。

ときおり雪や霜も落ちていますね。


そんな朝から余一氏は畑で穴堀り。

一体何を掘っているんでしょう。


自分の墓でしょうか。

腰の辺りまで掘り進んでいます。


なるほどこれは長イモですね。


余一氏はスコップでうっかりイモを傷つけるらしく、

たまに意味不明な奇声をあげて悔しがってましたが無事終了。


擦りおろしてゴハンにかけて食べたいですね。