私は寒いのが大嫌いなんですが、
この冬をウジウジと過ごすのもどうかと。
そんなわけで冬しか見れないものを探すようにしました。
すると結構ありますあります。
バケツの水がキレイに凍っていたり、
猛犬ジャクソンのウンコがカチコチだったり、
息を吐いたらゴジラみたいになれたり、
畑の上を歩いたら霜柱がジャクジャク音をたてたり…
意外に冬もいいかも。
って一瞬だけ思えます。

散歩中に見つけました。
12月だというのにタンポポです。
こんなに寒くても花を咲かせるのですね。
余一氏は言います。
自然の力はホントにスゴいよ。
マジかよってことをやってのけちゃう。
野菜でも果物でも、実をつけること自体超スゴい。
でもね、みんなそれを当たり前だと思ってるんだよねぇ。
自然へのリスペクトが足りないと思うぜ。
だから簡単に食い物を捨てる世の中になっちまった。
俺それ残念、スゴく残念。
確かに。
日本の食料3割は食べ残しなどで捨てられているらしいですね。
でもそんな現状をよそに自然は絶対めげない。
ひたむきに今年も実をつけてくれたし。
ありがとう、そしてごめんなさい。
実際、余一氏は好き嫌いもなく、完食主義。
理由は「食べ物に嫌われたくないから」とのこと。
ときおり雪や霜も落ちていますね。

一体何を掘っているんでしょう。

自分の墓でしょうか。
腰の辺りまで掘り進んでいます。

なるほどこれは長イモですね。

余一氏はスコップでうっかりイモを傷つけるらしく、
たまに意味不明な奇声をあげて悔しがってましたが無事終了。
擦りおろしてゴハンにかけて食べたいですね。