20090208

寒大根

田村家の軒下で毎日毎日寒風にさらされている白い物体。
寒大根(かんだいこん)です。

収穫時期に食べきれない大根をこうして保存食へと変えるわけです。
藁で縛ってあるところがなんとも趣き深いですね。
煮物なんかに入れると美味しいそうです。

説明してくれたのは余一氏の祖母ヨシさん。
寒大根のような表情で語っていました。

20090207

腐った○○

突然の画像でスイマセン。
これ、何だと思いますか。

今朝、余一氏に無理やり写真だけを見せられました。
何かの芸術作品かと思いきや、腐ったカボチャとのこと。

畑に転がっていたようです。
うーん、美しいような醜いような…

いいんだよ太田くん。
これが何であろうと君がどう思って、どう感じるかが問題。
そのまんま素直にコイツを捉えてやってくれよな。

そう言われても少し困ってしまいますが、
僕の第一印象は「驚いているパンダ」です。

相変わらず変なものを探している余一氏。
よっぽど暇なんですね。

20090205

たくさんの雪

田村家にもこの時期になると相当な雪が降りました。
余一氏によればこの三八地方にこんなに雪が降るのは珍しいそう。
一方で津軽地方はそれほどでもないようですね。

庭木にも結構な雪が積もっています。
雪囲いをされた松が雪に堪えています。

屋根にはおよそ30センチばかり積もっています。
屋根からの落雪に注意です。
大阪出身の僕にはこんな状況堪えられません。
サブイだけです。