20090414

ミズナは放っておくと

黄色いお花です。
余一氏宅の台所においてあります。
母親の良子さんがミズナの根茎を水に浸してみたところ、
このような花を咲かせました。

まさに食べて嬉しい、見て嬉しいミズナです。
皆様も野菜を食べた後に是非お試し下さい。
野菜を買うつもりがお花も付いてきたようなお得感です。

20090413

田んぼの準備着々

今日は稲の苗箱に土を入れます。
そう言えば昨年もこうしていましたね。(20080408参照)
あれから1年… 時が経つのは早いものです。
母親の良子さんと作業中です。

ひたすら苗箱に土を入れていきます。

こういうシンプルな作業中は黙り込む余一氏。
全く口をきいてくれませんでした。
彼が農業モードに移行したということでもあるかもしれません。
いつもの不真面目さをあまり感じません。

20090412

スモール・イズ・ビューティフル

七戸町から帰還して一段落した余一氏。
田舎に住みながらも、また別の田舎を体験してきました。

つくづく田舎ってイイなぁ、って思う。
人間って小さくまとまった方が強いんじゃないかな。
それぞれの個性もちゃんと残しつつ、しっかりまとまる。
多分、漠然とだけどそのキャパってあるような気がするなぁ。

スポーツを例えりゃ大体見えてくるよね。
サッカーを50人対50人でやったらヒドいことになりそうだし。
一般的に団体スポーツのプレイヤーが5〜10人位っていうように、
まとまりやすい人数ってあるんだろうね。
ってことは中央集権、市町村合併…
やればやるほどこの国はまとまらなくなるんじゃないだろうか。

肥大化するからこそ細分化せねばならないということでしょうか。
高い買い物するから分割払いにしてもらうとか。

うーん、それとはちょっと違うな。
あくまで小さきを愛することだね。
大国への憧れはいずれ争いも生むだろうし。

また急にアカデミックなことを言い出した余一氏。
馬鹿なのか博学なのかハッキリして欲しいです。