20090708

ヨイチトマト

ヨイチ農園の野菜たちもだいぶ成長してきました。
トマトのお花もこんなに咲いています。

しかしどうやら受粉前にお花が落ちてしまっているものも…

余一氏は受粉効果を促すホルモン剤を使っていないそうです。

そんな邪道なものには頼らないね、ボクは。
受粉は蜂のお仕事だから、それを奪っちゃいけない。

でもねー、最近蜂がいないんだよね…
生態系が今はボロボロだから。

オレはホルモン剤使うよりも、蜂を呼び戻すことをするよ。
…ん、でもどうやったらいいんだろ…

あくまで自然体系を意識する余一氏。
そう言えばキュウリの苗も接ぎ木したものを邪道扱いして、
そのままの自根ものを植えていましたから。

そんな中、しっかりと実をつけようとしているものも。
蜂が受粉させてくれたのでしょうか。

うん、まだこのへんに蜂はいるんだよ。
オレは自然がやってくれる仕事を信じてるしね。
このままこういう現象を大事にしてやってみようっと。

近頃は世界的に蜂が激減しているそうです。
一説によれば、農薬の影響や地球環境の変化によって
巣へ戻る帰巣本能が衰退してしまったそうです。

家に帰れないのはキツいな…
小さい頃、迷子になったときなんてかなり怖かったし…
デパートにはインフォメーションセンターがあるけど、
山には無いからねぇ。

私も経験あります。
迷子になるとチビリそうでした。

20090707

ニンニク収穫 in 七戸

7月5日早朝、こつ然と姿を消した余一氏。
そして昨日6日の夜に帰宅しました。

どうやらまた七戸に行って来たようです。
今回の用事は…

にんにくの収穫のお手伝いです。
タダヒロさん(20090516参照)のにんにく畑です。
地元の人達と共同作業です。

例によってデジカメ片手に出掛けて行った余一氏。
にんにくを激写しています。

土から出て来たにんにくは非常にパワフルな匂いらしいです。

そして余一氏お得意の写真。
自分のにんにくではないくせになぜかとても誇らしげです。

この時期は七戸町中でにんにくの収穫が行われ、
各家庭でにんにくの漬け物の仕込みが始まります。
最初の過程で大量に使用されるのがお酢なのですが、
この日はスーパーからお酢が姿を消してしまうほど売れるそう。

田村家では、にんにくを栽培していないので大変充実したようです。

今日は7月7日の七夕。
ちまたでは短冊に願い事を書いて竹に括り付けていますね。
余一氏の願いはというと、

そんなことするかよ、子供じゃないんだからさ。
夢をここぞとばかりに願ってどうすんだよ。
夢はずっと年中想い続けてなきゃダメでしょ。

でもさ、たまに短冊に子供の字で、
「世界平和」って書いてるの見るとホロッとくる反面、
「このマセガキが」って思っちゃう。
絶対周りの目を気にしてるだろ的な感じ。
そんなん大抵のヤツが思ってて、
わざわざ口にするもんでもないでしょ。

それよりなら「佐藤先生とキスしたい」ってのなんか見ると
けっこう安心するねぇ。
小学生のピュアなスケベ心に関心すらしちゃうよ。

うーん、今のオレの願いごとか…
とりあえずアイス食いたいね…

そんなことを言う始末。
どうぞ100円握りしめてコンビニへゴー。

20090704

ザ・キュウリ

余一氏は毎日ダラダラと生活しながらも、
デジカメ片手にベジタブルガーデンを巡回しているのですが、
今日は何やら朗報があったようです。

これはキュウリですね。かなり伸びてきましたね。
後ろのフェンスにもツルを絡ませ始めました。

…おや、なにか緑色の塊がくっついています。

おお、小さなキュウリが実っているではありませんか。

さっそくせっかちな余一氏は記念すべきこの小さなキュウリ1号を
惜しげもなくむんずと収穫してしまいました。

最初の実はね、小さいうちに穫ってしまいましょう。
そうすることによって栄養が実に集中せず、
もっと大きくツルを伸ばしてくれるらしいです。
多収穫のちょっとしたコツですね。

今日の余一氏はなぜか上品な敬語で解説。
きっと農業博士にでもなったつもりでしょう。
単純な人です。