20091007

ボツになったデザイン

ここ最近の余一氏は結構な割合で部屋に引きこもり、
パソコンでちまちまと何かやっています。

どうやら怪しげな新年会のサイト制作をしているようです。
おかげでブログのネタも尽き気味…

今日は以前ボツになったデザインをご紹介します。
チバちゃん(20090113参照)とのコラボ企画で作った
手拭いデザインコンペ用のものです。

アイディアとレイアウトはチバちゃん、
胡散臭い絵は余一氏が担当したようですが、
惜しくも選考に通らず。

これが通れば憧れの印税生活が始まったんだよね。

余一氏はそんなことを言ってほくそ笑んでいました。

こちらがその手拭い。

色違いもあります。

私はポッチャリした女性が好みですので、
個人的にはかなりこの手拭いが欲しかったです。

20091006

タネゲッツ


稲刈りも終わり、一段落したかと思いきや、
余一氏はなにやら怪しげなことをしているご様子。

しゃがみ込んで細かい作業をしているようです。
思い切って近づいてみましょう。

余一氏、今日は何をしているのですか。

トマトのタネを採取してるんだよ。
じっくり熟成するのを待ってからやろうと思ってたら、
半分腐っていやがった。
おかげで変な虫がウジャウジャわいてるし…
今、水で洗いながらタネを選別してるところさ。

うわー… ちょっとしたスプラッター映画ですね。

こうやって割り箸を使って一粒ずつ取り出していきます。
箸の使い方が上達しそうですね。

このトマト、夏に一株だけ買って育てたものの一個なんだけど、
この種の数ときたら軽く100粒は越えてる。
こりゃドンドン増やせるねぇ。ハハハ。

1つのものが100になる。
例えばそのうち90を食べて、残り10をまた種にして蒔いたら、
今度は1000の種ができるという素晴らしさ。
この繰り返しが「農」なのだなぁと思いました。

人間は自然のおこぼれをもらってればいいの。
それだけで本来生きていけるシステムがこの地球にはある。
それをちょっとオシャレに演出するのが田村農業さ。

余一氏はそんなことを言いながら種と変な虫とを選別。
オシャレではちっとも無いなぁと思いました。

20091005

稲刈り終了

今年の稲刈りも無事終了です。
途中、稲刈り機が故障して人力で刈ったらしいですが、
それにもめげずに終わったようです。

さて今日はというと、コンバインで刈った後の田んぼで作業。
籾だけはすでに収穫され、藁だけが残されています。

麦わら帽子に水色スウェット、赤ジャージパンツの余一氏。
どこに行っても派手な格好をしているので一目で分かります。

今日は珍しく祖母のヨシさんも作業に参加。
皆さんと比べると恐ろしくペースは遅いですが頑張っています。

作業中の余一氏に聞いてみました。
これはなんの作業ですか。

こうやって藁を立てて乾燥させるのさ。
この藁は畜産や酪農する人に飼料として売れるんだよ。
藁は藁でいろんな使い道があるってことだね。
…それにしても軍手を持ってくりゃ良かったよ。
強靭な藁にこすれて手がズタズタだよ。

なるほど。
藁はいろんな意味で侮れないわけですね。

藁の三角がたくさん田んぼに並びます。
うーん、なんか田舎らしい風景でホッとしました。