20091210

冬迫る

冷え込む日が続いてきましたね。
余一氏の庭も朝となればこのように霜が降りています。

霜柱が出来て、歩くとザクザクと音が鳴ります。
この感触はいいのですが、やはり寒いのは苦手です。

余一氏は体を鍛えるとか言って、
去年から暖房機をほとんど使っていません。

現代人ってヤツはよ、
寒さに震えたり、手がかじかんだりすることがほとんど無い。
そりゃ有り難い文明のおかげでもあるんだけど、
その反面、生身のカラダの方はどんどん弱くなってる。

だから俺は風邪引かないギリギリのところで
寒さに震えることにしたんだ。
30年も生きてればさ、
どうなると風邪引くかって感覚でわかるじゃん。

あとね、寝るときだけはうんと暖かくして眠る。
そうすると起きてるときにどんなに寒い思いをしてても、
全然風邪引かないね。

…この人は自分のカラダで何かの実験でもしてるのでしょうか。
エコ生活にもほどがあります。

余一氏ではありませんが、
野菜もまた寒さに耐えて生きています。

霜にやられてしまうかと思いきや、まだまだ元気です。
生命力というものはスゴいなと思います。
余一氏のそれはちょっと別物な気がしますが。

20091208

余一氏のソウルメイトがちょっと帰省

昨日は余一氏はブラリと町へお出掛け。
八戸出身、横浜在住のマワタリ氏が法事で帰省しているらしく、
ドライブやらお茶などしていた模様。

マワタリ氏は余一氏の大学時代、
お笑いユニットの側近として活躍していたようです。
メンバーは皆、コードネームで呼び合っていたらしいですが、
マワタリ氏は当時「ハンサムタイガー」と呼ばれていたそう。

喫茶店に飾ってあった女子レスリング伊調さんのサインを
なぜか堂々と見せつけています。
余一氏によれば、
これがハンサムタイガーのもっとも得意とするギャグとのこと。

私にはハイレベル過ぎてよくわかりませんでした。

そんなマワタリ氏が最近ハマっているのがこの遊び。

「フリーラインスケート」

スケボーとスケートの中間にあるようなもので、
片足ずつにローラー付きのボードがあり、それに乗るわけです。

スケートとは違い、ローラーが足に対して横になります。
つまりスケボーのように横向きに移動して行くものです。

昨日は寒空の下、こんな遊びをしていたお二人。
単純に、元気だなぁと思いました。

20091206

昨日の戦利品

昨日はせっせと田村家の燃料を運んでいた余一氏。
何やら「戦利品」があったという報告を受けて、
彼の隠れ家、田村家実家の離れへと行くことになりました。

入ってすぐのところには何でしょうこれは。
巨大な木の彫刻オブジェが。

松の木に彫り込まれた鷹と虎。
「ザ・ジャパン」って感じですね。

昨日お邪魔したオタクでさ、要らないらしくてねコレ。
もったいないし、虎は来年の干支でしょ。
とりあえずもらっておきました。

そのように語る余一氏。
またこの家に余計なものが…