20100413

苗箱に種籾を入れて土を被せる

早朝から作業が始まっていた田村家。
今日は昨日にやった作業の続きです。

苗箱に種籾を蒔いていきます。
この作業は祖父、修一郎さん担当です。

機械だけではムラが出るので、
後から足りない箇所に手動で蒔きます。

その後は次のステージへ。
ここは母、良子さんの担当。
種が蒔かれた苗箱に土を被せていきます。

途中から祖母のヨシさんもサポート。
苗箱を籾まき機にセットする役目ですが余一氏に言わせると、

「特に必要ないポジション」

らしいです。
たしかにヨシさんはほとんど動いていませんでした。

余一氏は籾まき前の苗箱に給水しながら苗箱を運ぶ係です。
まぁまぁ頑張っていたのではないでしょうか。

明日はこの苗箱を先日設営したビニールハウスに運搬です。

20100412

苗箱に土を入れる

田村家の軒下では何やら余一氏が作業中。
この日のために髪を三分刈りにしてサッパリな後ろ姿です。

これは去年一昨年もやっていた恒例の作業ですね。

今年もこの苗箱に土を入れていきます。
土が穴から流れ出ないように実際はこれに新聞紙を敷きます。

今年は母親、良子さんの腰をいたわり、
腰をかがめなくてもいいように作業場を改良したようです。

軽トラックの荷台を有効活用です。

しかし、長身の余一氏にとってこの作業台の高さは、
逆に無理な姿勢になるらしく、ずっと地べたで作業してました。

なんとかすべて終了です。

この作業は一昨年から余一氏と良子さんの専門作業らしいですね。

明日はこれに種籾を蒔いて、土を被せます。

20100410

稲作の準備「土を振るいにかける」

田村家では稲作の準備が着々と進められています。
さて今回は何をするのでしょうか。

使用する機械はこちらです。

土を振るいにかける機械です。
網目よりも小さい粒子の土だけが下に落ちていきます。

いわば「選ばれし土」です。

大きな粒や石ころなんかはどんどん先へ送られます。

これはいわば「選ばれなかった土」です。

「選ばれし土」は次のステージへ。
ここからの作業はまた後日ということです。

今回、余一氏はひたすら機械に土を入れる係でした。
写真も一応撮影しましたが、

今日の俺、あんま格好よくないな。
頑張ってるの、機械だし。

と本人がお気に召さず今回は割愛させて頂きました。