先日、行われました創作太鼓コンサート。
お寺の座敷が満杯になるほどの大盛況に終わりました。
本番の模様は画像等をまとめてからゆっくりレポートするとして、
本日はその打ち上げ風景をご紹介します。
場所は八戸市小中野公民館。
コンサートの稽古場がそのまま打ち上げ会場です。
画像は余一氏と戯れる寛大くん、そしてライブ映像を真剣に鑑賞する翼くん。
寒い季節ですので、鍋で打ち上げ。
画像はシメのラーメンが投入され、残りわずかとなったところ。
創作太鼓:奏(かなで)、代表のトオルちゃんも一安心。
余一氏より10歳も若いのに、よくぞ団体をまとめたなぁと関心です。
子どもたちも緊張から解放されて安堵の表情。
ダイチくんはイモ焼酎に興味津々。
お酒は二十歳になってから。
最年少のユウトくんは、ミニジャンベを翼くんと叩いています。
お腹が一杯になったらこうして音を出して遊ぶ、自然教育です。
そこにダイチくんも笛で加わり、ちょっとしたライブに。
実に楽しそうな打ち上げですね。
皆様、本当にお疲れさまでした。
また機会がありましたら、余一氏と遊んであげて下さい。
余一氏の指の怪我もかなり良くなり、なんとかキズは塞がったようです。
あとはこのまま細胞の再生を待つそうです。
さてさて、今年もあと2週間足らずとなりました。
怪我や事故に気をつけつつ、良いお年をお過ごし下さい。
20121215
20121214
コンサート稽古クライマックス
ここ数日間、余一氏は毎日のように八戸市の小中野公民館へ。
いよいよ明日に迫ったコンサートの稽古です。
画像は余一氏が撮影。
小学生から社会人まで幅広いメンバーで構成されている「奏」メンバー。
稽古にも熱が入ります。
漢三人の太鼓だけで繰り広げられる「阿修羅」という曲。
肉体の限界に挑むパワープレイは必見です。
使用される太鼓システム4発です。
こちらは今回のコンサートのメインプレイヤー、
寛大(かんた)くんがグイグイに乱れ打ちします。
稽古ばかりでは詰まってしまうので、ときには呑みます。
なぜか呑みの画像にはガツンと余一氏が登場。
稽古はちゃんとやっているのでしょうか。
私は彼が稽古と称し、ただ遊びに行っているのではないかと心配です。
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