20140114

山岳部のヤマニスト検定が実施中

先日から公開されている山岳部の「ヤマニスト検定」。

このヤマニストという言葉は余一氏の造語。
アルピニストほど高みを目指すわけでもなく、
それでいてヤマに対する志は熱い、そんな人を指す言葉らしいです。

その検定が現在実施中。

全部で3回あるこの検定、全てに合格すれば今年から始まるという、
県外遠征に参加することができる特典を得れます。

これまで参加した方々はもちろん、
これから参加してみたいという人もチャレンジ可能。
(ただし、一見さんお断りです)
青森勝手旅行メンバー、山岳部メンバーのお友達までが可)

私も興味本位にさきほどやってみました。
何せ余一氏が作成したテストですからフザけた問題もあります。
ヒントは山岳部のFacebookページブログに記載されているので、
くまなく調べれば高得点は取れそうな感じです。

テスト期間は18日(土)まで。
奮って挑戦してみて下さい。

検定ページはコチラ

20140110

煙突をちゃんと固定して来客

本日も昨年暮れのレポートです。
yamaanLODGEに軽トラでジリジリと近付いて来る余一氏。

荷台には鉄のパイプが積まれておりました。

荷台から降ろして、先日に作った薪スペースの柱に沿って立てています。

そういえばこの柱には意味深な角材が付けられておりましたが、
どうやらこのパイプを下から支えるものだったようです。

この日、作業に使うと思われる固定金具たちです。

クランクと呼ばれる単管パイプを固定する金具を柱にビスで取り付け、
その後に単管パイプを備え付けボルトで締めます。

固定されるとこのようにガッチリです。

単管パイプが固定され、それに沿わせるかたちで煙突を設置。
どうやら以前に設置したときの高さでは排煙がイマイチだったようです。

もっと高くするにも、風で煙突が倒れないように固定しなければならず、
今回の作業に至ったようです。

どうやら煙突の位置と、薪スペースの柱の位置をウマく合わせたご様子。
一石二鳥が大好きな余一氏らしい熟考の作業。

ご覧のように空高く煙突が伸びました。

そして早速、ストーブに火が入りました。
以前に比べてだいぶ燃え方が良くなったような気がします。

さらにお友達もいらっしゃいました。

Nature Experience GREENHOUSEヤスさん
昨年から余一氏が親しくさせて頂いております。

なんだか着々と隠れ家が出来上がっていきますね。

別に隠れてるわけじゃないんだけどね。
むしろこれが人の生活の原点だぜって示してるつもりさ。

世の中、ボタンの向こうに何があるのか全く見えなかったり、
ラベルの情報にウソが記載されていたり…
むしろ現代社会の方がコソコソ隠れてるような気がするけどなぁ。

煙突がビシッと決まって上機嫌なのか、
この日も田村節がグイグイと飛び出しておりました。

20140109

教育アイテムを使い回す

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。

さて、たくさんのレポートが溜まっておりますが、
とりあえずマイペースに少しずつ記事にして参ります。

画像は昨年の様子。
実家の作業スペースに軽トラをつけ、荷下ろしをする余一氏。

机のようですね。

なんだかカッチリした机。
懐かしさすら覚えます。

それもそのはず、こちらの机はとある学校で使用されていたもの。
かなりレトロなものですね。

私の時代は鉄製の脚でした。

そこに前々からゲットしてストックしていたシンクを載せました。

シンクのカタチに合わせて鉛筆でラインを引いていきます。

続いてジグソーを使って大胆にも机の天板を切り始めました。

この機械はノコ部分が細いので、パワーこそありませんが、
複雑な曲線もカットできる工具です。

接写したらカメラが木屑まみれになってしまいました。

無惨にもくり抜かれた天板。

当然、そこの先ほどのシンクをはめます。

ピッタリとハマりましたね。
さてこの後どうするのでしょうか。

どうやら余一氏、ここから先は特に考えていなかったらしく、
この状態で考え込み、しばらく動かなくなってしまいました。

黙っていても寒いので、私は帰ることにしました。
次の動きがありましたら呼んで下さい。