20091031

またまた何か作り始めました

今日は心地よい秋晴れでポカポカ陽気でしたね。
そんな秋の日差しの中、彼はまたまた何かを作り始めました。

一昨日と同様、ノミを使ってトントンやっています。
今回は前回相手にしていた木材よりも太く、短いものです。

加工し終わった木材です。
なんかだんだんと大工っぽくなってきましたね。

ちなみに余一氏の父、秀雄さんは大工だそうです。
まさに血は争えないといったところ。

夕暮れどきにはこのようなモノが出来上がっていました。

とりあえず作者を交えて。
最近は暗くなるのが早いですね。そしてぐっと冷えます。
彼は眩しがりますが、フラッシュ撮影をしました。

一体何を作る気でしょうか。
私が思うに、コレも前作同様ベッドではないかと思います。
なんてベッド好きなんでしょう。

20091029

まだ作っています

今日も昨日に引き続き、何か作っている余一氏。
ノミでとんとんと木を削っています。

長年なにかと彼と一緒にいますが、

この人は何屋さんなんだろう。

と度々思います。
余一氏に言わせれば、

「現代版百姓」になりたいね。
昔の百姓ってのは、百の作物をつくるとか、
百通りの農作物の作り方を持ってるとか言うらしいんだけど、
俺は頭脳戦も肉弾戦もくぐり抜け、
パソコンからノコギリまで華麗に操り、
さらには食い物をはじめ、電気なんかのエネルギーも。
まぁ簡単に言えばあらゆるものを創り出したいんだ。

なんてことになるらしいです。

妙に長い木材を固定しています。
2メートルくらいはあるように見えます。
これはひょっとしたら高段ベッドではないでしょうか。
たぶん人より高い位置で眠りたいのでしょう。

近くでみると意外に丁寧に作っている様子。

このへんなんかは少し高度な技術を思わせます。

きっと明日もやるんでしょうね。

20091028

また作り始めました

本日、所用で余一氏宅へ行きましたら、
秋の心地よい日の射す庭に工具や木材が散乱していました。

なにやら庭の奥の方から機械音がするので行ってみると、
案の定、彼が何かを作っているところでした。
おそらくこないだの作業の続きでしょう。

インパクトドライバーでビスを打ち込んでいました。
さほど危険な感じはないのですが、
何故かゴーグル的なものをつけていました。

これは何かの土台でしょうか。
けっこう大きなものを制作しているようです。

多分尋ねても教えてくれないので、
この場合は推測するしかありません。
私が思うにこれはおそらくベッドではないかと思います。