20080508

農薬散布


朝から農薬の散布。
果樹などを襲う害虫や病気を撃退するためです。
今日は風がほとんど無かったため効率が上がったようです。

「害虫」っていう虫はいないよね。
「雑草」っていう草が無いようにさ。
害虫に見えて実はその樹にとってはスゴく必要な虫かも。
病気に見えて実はその樹にとっては当たり前な変化かも。
なんか分からないことだらけだなー。
でも植物が薬漬けにされてるようでちょっと辛いな。

年中ほとんど病気にかからず、
風邪をひいても「ノンお薬」の余一氏にとっては、
農薬散布は奇妙なことに思えてならないようです。
まぁバカにつける薬は無いと言った方が正しいかも。

今日は珍しく祖母のヨシさんも畑に現れました。
この日は木の棒を使って農薬をひたすら混ぜ混ぜ。
脳卒中で余命1年を宣告されてから既に20年…
医者がヤブなのか、田村家の生命力がスゴいのか、
それはわかりませんが、生きて農業を営む姿が誇らしい。
ヨシさんの差し入れには必ずオロナミンC。
まさに元気ハツラツ。

20080507

林檎の花摘み

今日はリンゴの花摘みです。
たくさん花を咲かせてくれるのはイイのですが、
そのままリンゴの実になると栄養が行き渡りません。
そこで花を少しだけ残して摘むのです。

今回の作業は結構地味。

余一氏は、

地味な作業だからなぁ。

とカメラインを拒否。
画像は祖父の修一郎さん。




プチ、プチとお花を摘むのは何か切ないものです。

花摘みしなかったらどうなるんだろ。
ちっこいリンゴがいっぱい出来るのかな。
でもそれじゃ美味しくないのかな。
よくわかんないけど、
農業って人間の手が掛かりすぎな気がする。
リンゴに対する理想が高いのかなぁ。
俺は赤くなくても、ちっこくても食えると思う。

ちょっと同感です。
私、リンゴそのものよりもリンゴ飴の方が好きですから。

20080506

黄金週間終了

ここ2週間、珍しく仕事に励んだ余一氏。
途中、熱を出して寝込んでしまいましたが、
よくぞ乗り切ってくれました。

そして明日から農業再開。
再びこのブログが農業化します。