20081016

脱穀終了そして片付け

余一氏たちが旅行に出掛けている間に脱穀は終了。
今日はタテバ(20080920参照)の撤収作業です。
もちろんそこに稲たちの姿は無いです。

長手の木々を外していき、それをひとまとめにします。

撤収完了のタテバ。
殺風景です。
まだ稲を乾燥させているところもありますね。

ああ、ほかのお家の稲たちはノンビリしてるね。
我が家は田植えも稲刈りも他のとこと比べて早いんだ。
修一郎くんは何でも先走る。
何を焦ってるんだか、俺にはちっとも分からないよ。

と余一氏は言います。
確かに修一郎さんの仕事のテンポは早いような気がします。

加速するジジイだよ。
歩くスピードだってそこらの若者より早いしね。
しかし軽トラに乗ると突如ノロノロ運転に変わる。
これが不思議なとこだね。

確かにそうです。
私もこれまで何度となく追い越され、そしてイライラしました。

20081014

忘れてましたがハッピーバースデー

そういえば一昨日の12日は余一氏の誕生日でした。
すっかり忘れていた私は今朝余一氏に正直に謝ってみました。
すると意外なコメントが。

あー、確かにそうだったね。
だけど俺、あんまそういうの興味なくてさ。
周りの友達のときはそこそこ気にするけど自分のにはかなり無関心。
今から31年前、俺が生まれた瞬間はさ、そりゃもうスゴイさ。
俺の人生の中で明らかな歴史的ビッグバンさ。
だけどそれから10年経った、20年経ったからなんなのさ。
なんかスゴイことやってのけた奴は祝われてもいいけど、
普通に1年生きただけで祝われるのって俺は困るね。
ちょっと罪悪感。
どうせなら俺がなんかドーンってスゴイことやったら盛大にやって。
んでなんかプレゼント頂戴な。
メールもらうと嬉しいけど、いっぱい来ちゃうと大変だよ返信が。
その日一日、メール打って終わるでしょ。

こんな感じでまたまためんどくさいお話をおっしゃっていました。
つまりは自分の誕生日なんて気にしてないということです。

誕生日っていうものをちゃんとやるなら、
飼ってるペットの誕生会もしなきゃおかしいし、
住んでる家や使ってるテレビの周年祭もやらなきゃダメでしょ。
年をとるのは何も人間だけじゃないでしょ。

うーん、この人やっぱり変な人です。
周りの友人の誕生日にはプレゼントしたりするくせに、
自分のときは受け取りたがらない・・・
それじゃ年々損をするではありませんか。

20081013

旅行3日目(最終日)

ランプの宿をあとに帰路につきます。
ランプの宿までの道には津軽弁の注意書きがあります。
これがまた面白い。
お客さんが道中退屈しないための心遣いを感じます。

とりあえずここでも集合写真。
恥ずかしくないのでしょうか、この家族。

次男のケンジくん、そして母親の良子さん。
余一氏、明らかに自分の親族をおちょくっています。

八甲田山のとある沼にて。

紅葉が進む八甲田山を背に帰宅。
キレイですね。

余一氏、今回の旅はいかがでしたか。

疲れたね。
俺のカァチャンは古着屋巡りが大好きでさ。
温泉以外は津軽エリアの古着屋巡りに付き合わされたんだ。
あのカァチャン、店にあるもの全部見るからスゴイ時間かかるし。

みたいなことを余一氏はグダグダ言ってましたが、
貴重な親孝行イベントですから、
そこは快く付き合ってあげるのがスジでしょう。
とりあえずお疲れ様でした。
ここ数日のブログ、ただの家族旅行記でしたね。