20090909

田んぼは今

秋の匂いも強まるこのごろ。
田んぼの方はいかがな感じでしょうか。

こちらは先月中旬の稲の様子。
稲に穂がついていますね。
ピンと伸びているのがかっこいいです。

そして現在の状況です。稲穂が垂れていますね。
今年は日照不足が懸念されていましたが、
なんとか収穫までこぎつけそうです。

トンボが田んぼを飛び回っていました。
「トンボ」と「田んぼ」って語呂も似ているし、
何か相性がイイですね。

農家ラッパーならば、
「トンボ」「田んぼ」でライム(韻を踏む)ができますね。

 俺の田んぼはジャンボな田んぼ
 ダンボみたいなトンボも来るぜ
 一日一度は田んぼを散歩
 一日一歩 三日で三歩
 一歩進めばそこはもう田んぼ
 ヤンボー マーボー 乱暴な天気予報
 いつか欲しいな 良妻賢母
 でも俺はキカンボーでブッキラボー
 何よりも貧乏
 だからまだまだ辛抱 Yo Yo ...

イイ詩が書けました。

20090907

十和田湖国境祭り②

夜の部へ向けて烏帽子を装着している様子です。
夜になるとこの烏帽子が夜の灯りに照らされてビカビカします。
キレイです。

余一氏も浮かれ顔です。お隣は “夜王” こと田高さん。
かなりメンドクさそうに写っています。
きっと余一氏が一方的に絡んでいったのでしょう。

秋田の「竿燈」です。
竹の竿がググーンとしなるのがカッコいいですよね。

青森の「ねぶた祭り」です。
今年は余一氏も一日だけねぶたに参加して来ましたが、
まさかもう一度観れるとは思っていなかったようです。

北東北3県のさまざまなお祭りが体験できるこの国境祭り。
どんぶり一杯とまではいかずとも、
いろいろつまみ食いができるというお得感がありますよね。

余一氏お気に入りの一枚。小中野えんぶり組の提灯です。
夜空にボンヤリと浮かび上がる光は何か癒されます。

最近は柄にもなく、悩み多き余一氏。
それが祭りで緩和されてきたことでしょう。

代表の高橋さんはじめ、小中野えんぶり組の皆さん、
今回も誠にありがとうございました。
また寒い冬に逢いましょう。

20090906

十和田湖国境祭り①

昨日未明、またもやこつ然と姿をくらました余一氏。
帰って来たのは深夜だったといいます。
どうやら祭りに参加して来たらしいのでそちらのレポートを。

なるほど。
小中野えんぶり組の皆さん(20090301〜06)と一緒だった模様。

最近デジカメを新調した余一氏。
今回は耐衝撃・防水のものを選びました。

前回のものは水没した上に、衝撃によるレンズ破損。
修理に出せば結構な見積もりに…
ならば新調した方がイイという結論に達したようです。

モノってものは本来ならボロボロになるまで使い込みたい。
でもこういうデジタルなものってそれが出来ないよね。
機能が100からゼロにまで一気に落ちてしまう。
アナログ機器なら100から90、90から85ってなふうに、
ちょっとずつ古くなっていくんだけどね。

モノのデジタル化はモノを粗末に扱う元凶かもね。
これじゃモノに愛着が持てないよね。

余一氏はそんなことを言いながら自分を正当化していました。
本題に戻りましょう。

烏帽子をかぶる太夫さんたちです。
前回見たのは2月の真冬でしたが、
あたたかい日差しの下で見るえんぶりというのもイイかも。

さて今回は国境祭(くにざかいまつり)ということで、
北東北3県から様々な伝統芸能が参加しています。
こちらは岩手県北上市の「岩崎鬼剣舞」です。

こちらは十和田市滝沢地区の「南部駒踊」。
馬にまたがった感じの衣装が素敵です。

国境祭り。
要はこういうことです。
十和田湖畔に流れる川を挟んで青森と秋田の県境があります。
そこでお祭りをしちゃおうということです。

明日は夜の部をレポートいたします。