この日、余一氏はyamaanには行かず、実家の作業スペースでトンテンカン。
最近、電気を使わない釘と金槌コンビが好きなご様子。
彼の周りには、作業に使うと思われる廃材が。
小さく切られたベニヤ板が数枚置かれています。
こちらには角材が45°にカットされたもの。
かつて何に使われていたのかは分かりませんが、これを再利用するようです。
いつもはyamaanLODGEの作業で大きな廃材と格闘している余一氏ですが、
今回はかなり小さな木材と向き合っております。
それにしても小さな作業。
ご本人まで小さくなっており、思わず笑ってしまいそうになりました。
しばらく時間をおいて来てみると、何かが完成しておりました。
同じサイズのものが3つ。
なるほど作業小物を入れるボックスですね。
45°のカット角材はその取っ手になったわけです。
このように重ねることもできます。
建築材にはイマイチ向かないサイズのベニヤ板がたくさんあってね。
けっこうサイズが均一。
なるべくそのまま使う形で、なにか有効活用できないか考えたわけよ。
いま年末だし、いろいろ片付けたいじゃん。
そんで収納箱を作ろうと。
いずれはyamaanSHED(物置小屋)を作ろうと思ってたし、
そこにコイツらをおいて整理整頓できればイイよね。
と余一氏。
さらに2つほど作っておりました。
そして勢いづいたのか、今度はまた別の収納箱を制作。
棚のような雰囲気です。
よく見てみると棚になる部分が斜めに取り付けられています。
察しが悪い私のために余一氏がデモンストレーションしてくれました。
なるほど薪をストックするためのものです。
形がいびつな薪が崩れ落ちないように棚に傾斜を付けているんですね。
さすが余一氏、狡猾なモノづくりです。
20131218
LODGE内装、着々と
yamaanLODGEから大工サウンドが聞えます。
この日は長さがちょうど良かったという廃材を壁に施行中。
いつもはインパクトドライバーでビス止めをする余一氏なのですが、
どういう風の吹き回しか、釘と金槌でカンカンやっております。
ほら、もうかなり寒いだろ。
インパクトのバッテリーの消耗が早いのよ。
だから締め止める部分以外は極力、釘で固定しようと思ってね。
と余一氏。
なるほど、電気が無いyamaan、
そして替えのバッテリーが無いインパクト、それらの成せる技です。
集成材パネルですね。
圧縮された木片がムキ出しのソリッドな廃材です。
心無しか、釘で止めたので金属が目立ちませんね。
LODGE内、ここは水まわり部分になるらしいです。
おそらく今回作業した部分はきっと食器棚の壁面になるかと思われます。
ただの廃材が余一氏によって何だかとても有効活用されております。
まぁご本人が社会の廃材みたいなものなので、互換性が良いのでしょう。
この日は長さがちょうど良かったという廃材を壁に施行中。
いつもはインパクトドライバーでビス止めをする余一氏なのですが、
どういう風の吹き回しか、釘と金槌でカンカンやっております。
ほら、もうかなり寒いだろ。
インパクトのバッテリーの消耗が早いのよ。
だから締め止める部分以外は極力、釘で固定しようと思ってね。
と余一氏。
なるほど、電気が無いyamaan、
そして替えのバッテリーが無いインパクト、それらの成せる技です。
集成材パネルですね。
圧縮された木片がムキ出しのソリッドな廃材です。
心無しか、釘で止めたので金属が目立ちませんね。
LODGE内、ここは水まわり部分になるらしいです。
おそらく今回作業した部分はきっと食器棚の壁面になるかと思われます。
ただの廃材が余一氏によって何だかとても有効活用されております。
まぁご本人が社会の廃材みたいなものなので、互換性が良いのでしょう。
20131217
雪が少し積もりました
県内ではさほど雪が積もらない南部町にも雪が。
12月中旬、いよいよ冬本番です。
いつもは扱わないトタンと格闘中です。
トタンにハサミを入れます。
金属を切断するハサミですね。
良く見ますと、トタンの波板専用のハサミ。
刃が波型になっているのでトタン板の波を潰さずに切れます。
素晴らしい機能美。
そうして切断されたトタンは何故か雪の上に放られました。
すると余一氏、トタンをゴシゴシと雪に擦り付けます。
なるほどこうしてトタンを雪でキレイに拭いているのですね。
このトタンももちろん廃材。
ホコリで汚れているのです。
キレイにされたトタンは即座にyamaanへ。
例の薪小屋です。
そういえば屋根の下地だけしか施行されてませんでしたからね。
脚立に上り、トンテンカンテンです。
この日、天気は良かったものの気温は氷点下。
さすがの余一氏も寒そうです。
それにしても髭が伸びましたね。
これも防寒対策なのでしょうか。
こうして無事に薪小屋にもトタン屋根が付きました。
なぜかこの冬、妙に勢いづく余一氏。
作業が迅速なような気がします。
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