最近の余一氏は新年度へ向け、フレッシュ化しようと専ら身の回りの整理。
実家の部屋の書類や衣類を片付けたり、PCの中身をクリーンアップしたり。
私は退屈極まりないので、yamaanLODGEの様子を見に行ってみました。
中に入るなり、目に飛び込んできた額縁。
いつの間に設置したのでしょう。
このモノクロの写真も気になります。
薪ストーブ周辺も快適空間に。
ストーブを囲むように長イスが置かれていました。
来客でもあったのでしょうか。
先日に作ったベンチも存在感たっぷりに置かれています。
薪を蓄える、棚部分が傾斜しているストッカーも活躍していますね。
大窓のそばには、畳を利用したベッド風な小上がりが。
ちゃぶ台が載せられていますね。
完全に趣味のもので溢れていました。
他の窓辺にも小洒落たものがありました。
額縁と鳥の羽根。
こちらの額の中は、虫がキレイに葉を食べて葉脈のみになったもの。
葉っぱのスケルトンですね。
窓の反対サイドには何かの瓶詰めが並んでいました。
唐辛子を漬け込んだものや、何かの植物を乾燥させたもの。
蛇の抜け殻までありました。
魔女的な実験を連想させるほどのハチャメチャな瓶のパレード。
そのうち漢方薬まで扱いそうな勢いです。
その下にはこれまた趣味の書籍がズラリと並びます。
傍らに何やら気持ち悪いのを発見。
カゲロウの標本と、何かの動物の上顎の骨がシャーレに入っていました。
他のシャーレには蜂の標本が入っていました。
余一氏の趣味というのは大概気味が悪いので、しばしばイヤになります。
一方でこちらの棚周辺は未だに大工道具で溢れていますね。
非常口になる予定の場所には扉がまだ付かず、
代替木材を立て掛けて塞いでいます。
畳が敷かれた囲炉裏部屋もご覧の有様。
頂いた大量の角材が占拠しております。
なぜか大きな杉の皮もあります。
外の雪が解けるまではずっとこのままでしょうね。
一方は小洒落て、もう一方は資材でごった返し。
yamaanLODGEは何とも奇妙に在り続けております。
20140318
ヤマニスト検定最後の「梅」テスト期間中
先日15日に公開されてました山岳部の「ヤマニスト検定」。
全3回の松竹梅のうち、今回は最後の「梅」が実施されております。
全てに合格すれば今年から始まるという、
県外遠征に参加することができる特典を得れるそうです。
ヒントは山岳部のFacebookページ、ブログに記載されているので、
くまなく調べれば高得点は取れるとのこと。
テスト期間は22日(土)まで。
奮って挑戦してみて下さい。
全3回の松竹梅のうち、今回は最後の「梅」が実施されております。
全てに合格すれば今年から始まるという、
県外遠征に参加することができる特典を得れるそうです。
ヒントは山岳部のFacebookページ、ブログに記載されているので、
くまなく調べれば高得点は取れるとのこと。
テスト期間は22日(土)まで。
奮って挑戦してみて下さい。
検定ページはコチラ。
20140317
pray for the EARTH 2014 【当日・後編】
いよいよ始まるおおおどるパフォーマンス。
…とここでちょっとしたハプニングが。
ソーラー発電で賄っているライブ音響なのですが、
ソーラーパネルが日陰に入ってマイクが使えなくなってしまったのです。
ということで余一氏は行儀悪く、机の上に上がって意味不明なMCをします。
こういうところが恥事っぽいところでもあります。
余一氏がいつも通りの怪しい動きをします。
ストーリーとしては、
百数十億年続いている地球の地殻変動と生命の進化を表しているみたいです。
時間の経過を刻むようにトオルくんがカホンを叩きます。
幾度も繰り返されるその営みに突如、大きな衝撃が加わってきます。
その場に倒れる余一氏。
勢いを増す、和太鼓。
カンタくん率いる創作芸術和太鼓集団SHENの演奏が始まりました。
圧巻の和太鼓シーン。
ストーリー的には「3.11」を表しているそうです。
食い入るように観るお客さんたち。
他の演奏者たちもじっと見守ります。
余一氏は避難するかのようにテーブルの下に。
和太鼓の震動が収まると、ディジュリドゥが響き渡ります。
ヤーマンさん。
ホーミーとヴァイオリンの柿野さん。
シンガーのセチヨウコさん。
哀しみのシーン。
そして日本舞踊の尚永さんが荒れ狂う海を表します。
惨劇の後の静寂に、突如現れる子供の舞。
「かっぽれ」という舞踊が舞われます。
余一氏はただじっと手を合わせておりました。
大きな拍手が上がった「かっぽれ」。
こちらの舞踊キッズお二人は、おおおどるに参加するのは初めてのこと。
堂々と踊って頂きました。
続いて奏でられるマチヤくんのピアニカ。
「幸せなら手を叩こう」です。
おおおどるサウンドオーケストラで大合奏です。
主催のアイサさんが朗らかに唄います。
余一氏も幸せを踊ります。
荒れ狂っていた海は、穏やかなさざ波を立てていました。
さらにその幸せは弾けます。
十和田市が誇るカントリーラインダンスの皆さんの登場です。
リーダーの鮎子さん、超ハイテンション。
会場を取り巻く、ダンスの輪。
幸せなムードが大きくなります。
お客さんも巻き込みます。
他の出演者も巻き込まれます。
最後は出演者みんなで記念撮影。
かつてないくらい大人数のおおおどるとなりました。
ライブ後のマモルくん、マチヤくん、余一氏。
なんだか楽しくなって遊び始める一同。
テリーさんまで巻き込まれてますね。
ECKくんもイイ感じですね。
イベント終了直後の記念撮影。
pray for the EARTH 2014、無事終了です。
みなさま、大変お疲れさまでした。
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