20100503

今日の堆肥2

いつまで続くのか知りませんが「今日の堆肥」のコーナーです。

あれ、前回に見た時と比べて枯れ葉が減っているような…

はい、たしかに減っています。
全体の半分くらいしか入っていません。

おそらく先日の雨で水分を含んで沈み込んだのでしょう。
余一氏もこれを見ればきっと精神的に沈み込むでしょう。

その近くでは余一氏の母親、良子さんが土を耕していました。

ここにはパプリカを植えるそうです。

そういえば余一氏はこないだ雨の日に、
何かの種を広範囲に蒔いていましたが、
あれは何だったのでしょうか。

種まきにしては、あまりに適当臭い感じでした。
相撲の塩まきに近いものがありました。

20100502

神輿in苫小牧、番外編

無事に神輿余興を成功させ、式場を出たのは夜の10時…
あたりは勿論、真っ暗で気温も低いのにも関わらず、
山へと軽トラを走らせる余一氏。

余一氏の趣味というか、修行というか、
人はそれを「ヨイチ・ザ・ワイルド」と呼びます。

ちなみに野崎くんは二次会の幹事をして、
そのままホテル敷地内のコテージに宿泊したそうです。

テント内の様子。
ひとり祭り男の次は、ひとりキャンプ男になりましたね。

画像からもその寂しさが伺えます。

いやー、いつものことなんだけど、
警察の職務質問がありましたね。
そんでこの積み荷は何だって言うから、
「神輿だ」って応えたらいろいろ突っ込まれてね。
楽しそうに神輿を調べて帰って行ったよ。

そりゃそうですよね。
こんな軽トラック、怪しさムンムンですもの…
余一氏も運悪く、
パトカーの巡回コースでキャンプをしていたご様子。

んで警官が帰り際に、
「このへんは鹿が出るから気を付けて下さいね」
ってアドバイスして帰って行ったんだけど、
そしたらマジで夜中に近くまで来てたみたいで、
夜通し奇妙な鳴き声で鳴くんだよね…

あんまヘンな鳴き声なんで、iPhoneで調べたんだ。
そしたら鹿の雌が警戒してるときの鳴き声にかなり近くて…

警察にも鹿にも警戒される存在、さすが余一氏です。

翌朝の画像です。
高速道路の高架下をキャンプ地としていたようです。

こういうとこって、
テントを風や雨から結構守れるんだ。
実は地面に新聞紙を敷いてます。
撤収のときにシートが汚れないでしょ。

意外にこういう段取りには余念が無い余一氏。

さらに言うと余一氏は、
キャンプ地を決めてからも車で周囲を散策するそうです。
周りの地形や水場、緊急時の逃走経路、
何か有効なガラクタが落ちてないかなどの調査らしいです。

…その狡猾さをもっとビジネスに活用してほしいものです。

次回からは再び青森での余一氏をレポートいたします。

20100501

やっと神輿in苫小牧

やっと本編の記事が始まります。

楽屋での余一氏。
金色の地下足袋がなんとも眩しいです。

今回のメイクはかなり入念。
もはや北島三郎さんから逸脱して、違うものになっています。

今回は担ぎ手の皆さんがハッピを揃えてくれまして、
かなりイイ絵になりました。

神輿を誘導する余一氏の図。

終了後はお決まりのトークで締めて終了。
事故も無くヨカッタですね。

いやぁ、今回は気合いが入り過ぎたよ。
コブシなんて相当回ってたしね。
野崎くんが先導して、担ぎ手のココロが一つになったよ。
担ぎ手から掛け声が上がったのは初めてのこと。
そのパワーをたくさんもらいました。
みなさんお疲れさまでした。
そしてありがとうございました。

と余一氏。
お疲れさまでございました。

このあと余一氏は、
ホテル側からの宿泊のお誘いを断り、山へと向かった模様。

つまり「ヨイチ・ザ・ワイルド」だったようです。
そちらの模様は明日、お伝えします。