20110507

火打

ちまたはまだ微妙にゴールデンウィークなムードですが、
もちろん彼には全く関係ございません。

yamaanLODGEにて不適な笑みを浮かべる余一氏。

手には中太のボルトが。
先端部分は「刺さりに行くぜ」って感じにとんがっています。

火打(ひうち)と呼ばれる桁と梁を斜めに支える部分。
これによって建物の歪みを抑え、強度も増します。

それをインパクトドライバーで先ほどのボルトを固定します。

ダダダダッとボルトが刺さり、こんな風に。(画像右)
左側の銀色の輪っかは、以前にも登場した、
ネットオークションで付いてきたオマケのパーツです。

何かひっかけれるよね。

と余一氏。
それに比べるとインパクトドライバーで打ち込んだボルトは、
なぜか年期が入り、サビサビですね。

このボルトは貰い物。
先々月に八戸の馬渡さんところで廃材と一緒に頂きました。

余ってるところには、いっぱいあるもんだよね。

と余一氏。

ということで火打がバッチリ取り付けられました。
ちょっとずつ出来上がっていくyamaanLODGEでございます。

20110506

Rebirthするハーブたち

あっという間に私のGW休業も終わり、
日常に戻ってしまいました。

そんなわけでレポートを再会いたします。

最近は余一氏以上にyamaanパトロールに行く私。
そこで植物の生命力に驚いてしまう光景を目にしました。

去年の画像ではありません。
今年のハーブ、コモンセージです。

どうやら冬眠していたらしく、
色は少し赤みを帯びておりますが、草勢は去年のまま。

一方のこちらはブルーキャットニップ
前世代の枯れ草の根元からムクムクと育ってきています。

こちらは冬眠ではなく、新たな生命という感じ。
ブルーキャットニップと同様、
前世代の枯れたものの中から小さな葉が茂り始めています。

コモンセージは常緑低木、ブルーキャットニップは多年草、
イタリアンパセリは二年草…

植物も人間のようにそれぞれ独特の習性を持っているのですね。

ちょっぴりアメージングな体験でした。

20110501

GWの休業に入ります

いつもご愛顧のほど、ありがとうございます。

余一氏から寛大にも休みが与えられました。

ということで数日の間、ブログをお休みします。

皆様もこんなブログを見てないで、GWを満喫して下さい。