最近、余一氏は八戸の創作太鼓の団体「奏」(かなで)の皆さんと仲良し。
トオルくんを始め、親睦が深まっております。
画像は先日、余一氏が図々しく練習を見学しにいったときの模様。
熱い男たちが一心不乱に太鼓を叩いております。
この日は南部地方特有の「虎舞」の練習もありました。
岩手県のそれとは異なる「左比代虎舞」(さびしろとらまい)。
これがその主役とも言える虎です。
この大きな虎の口に噛まれると無病息災という縁起があります。
虎に入るは、メンバーのツバサくんとヨシヒロくん。
太鼓を叩くはエースのカンタくんです。
こちらが左比代の虎のお顔。
ジブリアニメに出てくるような、大胆な可愛らしさがあります。
篠笛も入るとお囃子が一層引き立ちます。
小中学生も立派に太鼓を叩いています。
ブログで音をお伝えできないのが何とも勿体ないです。
こればかりは実際の虎舞を是非ご覧ください。
オカピーもトオルくんに叱られながらもお囃子に参加。
小学生から社会人まで様々な年齢層が関わっている団体、
なんかとても楽しそうですね。
私も余一氏にクビにされたら、こちらに移籍しようと思います。