20100805

アホな暑さ

今日の南部町は異常な暑さです。

流石の余一氏もこの暑さと昨日までの疲れでグッタリです。

七戸町のラジヘリ農薬散布から帰還した余一氏。
今年からはオペレータとして頑張っているようです。
このラジヘリチームのツナギも支給されました。

ロゴデザインは青森のデザイナー、チバさん

昨日のyamaanにて。

yamaanも草と野菜とで盛り上がってまいりました。

バジルです。
かなり背も大きくなりバジルの葉っぱは穫り放題。

こちらは少し珍しい綿の苗です。
我々が着ている衣類の材料になるわけです。

今年は種を穫るのが狙いらしいです。

いずれはyamaanオーガニックコットンを生産するとのこと。

ピーマンの花です。
yamaanの土壌条件により、ここまですごく時間がかかりました。

肥料も農薬も使わない。
容易に栄養を吸収できないし、病気や虫にもやられる。
それでも生命はなんとかして生きようとする。

そうやって育った奴らは強くなる。
栄養価も高くなる。

生産性はもちろん落ちる。
しかしこれは本来の野菜のカタチ。

生育スピードも遅くなる。
しかしこれが本来の野菜に流れてる時間。

世の中じゃ、
人間そのものまでが生産性を求められて、
仕事により、時間をねじ曲げられて奪われる…
最終的には自らの生命を損なってしまうことに繋がる。

…自分の人生、自分本位で生きていく。
それって難しい。

社会的に、白い目で見られることもある。
成功をおさめない限り、貧乏が続く。

でも俺はこうやって生きていたいんだよなー。

と余一氏は夕暮れのyamaanで長々とつぶやいていました。
内心、早く帰りたかったです。