20131008

今週末の連休は八甲田登山


秋も徐々に深まり、山の方は紅葉が進んでいるご様子。
そんな折に山岳部の紅葉登山ツアーが今週末の連休に開催されます。

青森県が誇る日本百名山のひとつ、八甲田山。

その紅葉時期にモロぶつけた今回のツアー、
参加者の経験・体力に合わせ、3コースご用意してあります。

前回の岩木山のように、悪天候で流れてしまうのも勿体ないということで、
今回は2日間で2度、同じ内容のツアーを企画。

これにより、どちらかの日が悪天候に見舞われても、
翌日に持ち越すことも可能になります。

詳細は山岳部ブログ記事をご参照下さい。

青森勝手旅行のルールに基づき「一見さんお断り」ではございますが、
余一氏または他のメンバーと面識がある方は参加可能です。

八甲田山の紅葉は現在イイ感じで見頃を迎えているということ。
これを見ない手はございませんね。

ちなみに私は余一氏のマネージャーでありながら、
参加を拒否されています。

余一氏からは「お前が来るとヤマが汚れる」と言われています。

20131007

クラフト小径でおおおどる、無事終了

つい昨日、一昨日のレポートです。
10月5・6日、板柳町で行われた「クラフト小径」。
リンゴが赤々と実る中、行われました。

そこに現れるは、余一氏が勝手に立ち上げて気分次第で活動する、
「おおおどるプロジェクト」。

リンゴに因み、赤い衣装の変人は余一氏。
そしてヴァイオリン奏者で、ホーミーの使い手の柿野さん。
娘さんのヒマリちゃんもベビーカーで一緒ですね。
ディジュリドゥのヤーマンさん。
ヒーリング楽器のカヨさん。
撮影するのはマモルくん。

今回はクラフト小径の会場、およそ2.1kmの道を「おおおどる」行脚。
このインチキ臭いベビーカー(キャラバンカー)で攻め入ります。

続々と仲間も集まり、かなり怪しい集団となっていきます。
山岳部ではお馴染みのリエさん&コータローくんも駆けつけました。

ちなみにこのキャラバンカーにはPA機材が搭載され、
BGMはもちろん、余一氏のマイクパフォーマンスまで可能という優れもの。
さらには太鼓までぶら下がっております。
行き交う人はさぞ目を円くしたでしょう。

要所要所でパフォーマンスタイム。
一応、おどるプロジェクトですからおどらないわけにはいきません。
アキモトちゃん、マキちゃんも手振鉦で参戦。
子供たちは太鼓を叩いていますね。

ブレイクタイム。
お子様対象に、余一氏の衣装にペイントするアトラクションです。
真っ白いY-Shirtが朱と黒に染まっていきます。

いろんなお子様の個性豊かな筆が余一氏の体を走り、
すごい有様になっていきます。

八戸市からナミオカさんファミリーも来場し、
このペイントに加わって下さいました。

こうして出来上がった衣装で踊るわけですね。

板柳町はリンゴで栄えた町。
やはりリンゴの木の下で踊ります。

気が付けばキャラバンは入れ替わり立ち替わりで大人数に。
テリーさん、千葉ちゃんもいますね。
八戸からはシンガーのセチヨウコさんも息子さんと一緒に加わりました。

キャラバン中盤で撮影した集合写真。
こちらも山岳部でお馴染み、鈴木先生が撮って下さいました。

なんだかいろんなつながりで行うことができた、おおおどる行脚。

事務局、運営のブンチューさん&マミャウさん、
二日間、余一氏がご迷惑をおかけしてすみませんでした。

関わった全ての方々、本当にお疲れさまでした。
私もちょっぴり行けば良かったです。

20131004

準備を進める余一氏

いよいよ明日から2日間、「クラフト小径@板柳町」です。
余一氏、バタバタと何か準備を始めておりました。

真っ赤なカーテンをハサミでチョキチョキやりだしました。

新しい衣装を作るのさ。

と余一氏。
この後、切った布地を持って、ミシンがある母屋に向かって行きました。

数時間後、今度は外でベビーカーと睨めっこ。
というか、新しい衣装はできたのでしょうか。

ベビーカーにいろいろなものを取り付けては首を傾げる余一氏。

次はPA機材を載せてました。

そしておもむろにマイクチェック。

ワンツー、ハッ、ワンツー…
ワンツーワンツー…フンッ、フンッ

青森の田舎に彼のマイクチェック音が響きます。
彼はチェックに夢中でしたが、ご家族の目が大変冷ややかでございました。

私にも理解し難い行動です。

彼がベビーカーと共に突入する「クラフト小径」、どうなるのでしょうか。

私は業務で行けませんので、どなたか確かめに行ってくれると助かります。