20131106

続・山岳部登山「十和利山」

戸来岳の翌日もグイグイ登ります。
連チャンということで参加者は減ったものの、よく登る人たちです。

若干、足腰に不調をきたす参加者も。
本当になぜわざわざこんな登山をするのでしょうか。
私には理解不能です。

この日は十和田湖が一望できる十和利山に登頂。
天気に恵まれ、良い眺望ですね。

下山後もまだ時間があったので新郷村のパワースポット、
「大石神ピラミッド」へ向かった御一行。

大きな石が並ぶスピリチュアルな場所です。

なんということでしょう、さらに登るようです。
どうやらこのさらに上がピラミッドの頂上のようです。

大石神ピラミッドの頂点での集合写真。

ちょうど日没を迎え、山に沈む夕日を拝むことができました。
参加した皆様、二日間お疲れさまでした。

20131105

山岳部登山「戸来岳」

また山に行ってきたようですね。
先週の三連休の模様です。

紅葉がまだ残る「戸来岳」(新郷村)でございます。

今年から発足した山岳部、お馴染みの面々が並びます。

お子様もいらっしゃいますね。
素晴らしいことだと思います。

この山にはあまり知られてはいませんが、日本一のダケカンバがあります。
とにかく高齢な樹のようです。

この戸来岳という山は二峰の総称。
こちらはそのうち一峰「大駒ヶ岳」の頂上です。

参加者の皆さんで記念撮影。
どうやらガスがかかって良い展望は得られなかったようですね。

こちらはもう一峰の「三ツ岳」山頂。

帰りはどっぷりと日が暮れました。
大した展望も得られず、丸一日が終わる…
私にはやっぱり登山の良さが理解できません。

皆さん、お疲れさまでした。

20131101

余一氏がなんとパネラーに

時が経つのも早いもので、今日で11月に突入。
今年もあと2ヶ月です。

そんな切ない時期ではございますが、
なにやら余一氏が今月開催のシンポジウムのパネラーになっています。


「拡大てつがくカフェ@青い森」

〜シンポジウム「私たちの地域活性 -青森との付き合い方6パターン-」〜

【参加無料】

少子高齢・低成長下の地方に未来はあるのか? 6人のユニークなパネラーが答えます!

人口流出が続く青森に生きる私たちひとりひとりが「どう豊かに・楽しく生きていけるのか」、

「面白くなき世を面白く」するため、経済振興とは少し視点をズラした地域活性化を、
個性的な6人のパネラーと一緒に考えてみませんか?


「どう青森生活を楽しんじゃっているのか」
様々な"考え方""生き方"のプレゼンテーションを行っていただきます。

   ●アート:小林ベイカー央子 十和田市現代美術館メディア担当顧問
   ●自 由:田村余一 百姓(100-show)、青森県恥事
   ●自 然:太田 泰博 ノースビレッジ(グリーンハウス事業部)ガイド
   ●議 論:奈良尚之 コミティウム☆あおもり
   ●祭 り:工藤 慎也 焔ねぶた実行委員会初代代表
   ●町おこし:島康子 まちおこしゲリラ集団「あおぞら組」代表


後半は会場も含めたパネラーのディスカッションも予定しています。

「多様な生き方の提案」を通して「青森の未来の可能性」を探る機会になればという趣旨です。

■日 時  平成25年11月16日(土)13:00~16:00
■会 場  青森中央学院大学 学術交流会館2階(青森市横内字神田12)
■対 象  一般市民(約300名)
■内 容  第1部 問題提起「私たちは青森をどう豊かに生きていけるのか?」
       第2部 パネラー及び会場参加者を交えたディスカッション
       コーディネーター 鈴木克成 青森中央学院大学 教授(哲学)
■運 営  てつがくカフェ@青い森、鈴木克成ゼミ・ゼミOB
■主 催  青森中央学院大学
■後 援  公益財団法人青森学術文化振興財団、青森県民カレッジ対象講座
■連絡先  ℡:017(728)0131 FAX:017(738)8333 E-mail:csk@aomoricgu.ac.jp




一体どんなシンポジウムになるのか。
かなりハラハラです。
参加無料ですので皆さま是非野次馬しに行ってみて下さい。