なんだか懐かしさまで覚える光景です。
余一氏実家の庭先スペース。
ここに再び木材が運ばれてきます。
しばらくストックしっぱなしだった廃材ですが、
ご覧のように腐らずにしっかりとそのカタチを保っています。
おっと、この廃材を冬眠場所にしようとしていたのでしょうか、
カメムシがヒョイと現れました。
カメムシからすれば、この時期の大工作業はとても迷惑ですね。
この時点では天気が良かったのですが、天気予報的には下り坂。
余一氏は無理して畑に行くことをせず、
こうして屋根の下で大工作業を選びました。
一体、いつ以来でしょうか。
こうした大工作業。
調べてみましたら今年の2月以来でした。
ノミで複雑な加工をしていく余一氏。
なんだかスゴく久しぶりで気持ちが良いよ。
ひとつひとつの動きがちゃんと完成まで続いてる実感がある。
そしてそれが瞬間的に目に飛び込んでくる。
ブランクなんて関係ない。
あのとき苦労しながら作ったyamaanLODGE。
そのときの経験が体に染み付いてるね。
と語る余一氏。
語りぐさはすでにyamaanLODGEが完成してるかのようでしたが、
まだまだ全然途中ですからね。
ケチな余一氏は長い角材をここぞという時まで取っておきます。
そのため、こうして角材同士を繋げております。
木材が傷つかないようにゴムハンマーでガンガン叩きます。
見事に繋がった角材。
以前はこれを作るのに半日近くかかっていたような気がします。
今回はいとも簡単にやってのけました。
確かに彼にブランクは関係ないのかもしれません。
むしろ上達しているような気がします。
繋がれた角材はかなり強固に繋がれており、
力づくで外そうとしても全く外れませんでした。
先人の知恵に感服いたします。
そんなことをやっていましたら天気予報通り、雨が降ってまいりました。
この日、屋根の下での作業は正解でしたね。
今度は角ノミで穴を空け始める余一氏。
気が付けばいくつかパーツが出来ておりました。
いかにも建築材って感じです。
それらを繋ぎ合わせてみる余一氏。
…ちゃんと繋がってますね。
これが一体何になるのでしょうか。
それは私にも分かりません。
なぜなら余一氏が教えてくれないからです。
20131203
なんだか呑んでます
誰の目にも明らかな乾杯シーン。
良いですね。
テーブルに並ぶ食べ物。
かなり食欲をそそります。
エミナちゃん&タマちゃんがいるということは、
どうやら場所は十和田市のようです。
ススムくんも絶好調の様子。
お酒の席はいつもこうありたいものです。
なんでしょう、このメニューは。
美味し過ぎる感じではありませんか。
余一氏によると「裏メニュー」だそうです。
3人以上から注文可能とのこと。
肝心のメニュー名は教えてくれませんでした。
ECKくんの姿も。
思い切り目を見開いた感じもキモいです。
十和田市ということでテリーさんも参加。
この日もかなり泥酔したそうです。
店内はウッド調でかなり余一氏好みな感じです。
焼き鳥屋さんらしいのですが、一串70円とかなり安いみたいです。
この方がお店のママ、御年75歳。
とても元気で張りのあるお肌をしていました。
若いときに神奈川県から十和田市に移り住んだとのこと。
遅れてカッチャンとユウコちゃんも合流。
お二人もかなりここが気に入った様子。
テレビなんか見てるとさ、
素敵で美味しいお店ってみんなTOKYOにあるように感じちゃうけど、
実はちゃんとこうして素晴らしいお店が地元にあるんだよね。
しかも安くてウマい。
正直なご商売だと思うよ。
と語る余一氏。
かなり彼のハートをキャッチしたお店のようです。
聞けば、帰り際には皆で食器を全部流し台まで運んだそう。
お金を払う以上の何かがここにあったのでしょうね。
そんな素晴らしいお店に私も行ってみたいです。
良いですね。
テーブルに並ぶ食べ物。
かなり食欲をそそります。
エミナちゃん&タマちゃんがいるということは、
どうやら場所は十和田市のようです。
ススムくんも絶好調の様子。
お酒の席はいつもこうありたいものです。
なんでしょう、このメニューは。
美味し過ぎる感じではありませんか。
余一氏によると「裏メニュー」だそうです。
3人以上から注文可能とのこと。
肝心のメニュー名は教えてくれませんでした。
ECKくんの姿も。
思い切り目を見開いた感じもキモいです。
十和田市ということでテリーさんも参加。
この日もかなり泥酔したそうです。
店内はウッド調でかなり余一氏好みな感じです。
焼き鳥屋さんらしいのですが、一串70円とかなり安いみたいです。
この方がお店のママ、御年75歳。
とても元気で張りのあるお肌をしていました。
若いときに神奈川県から十和田市に移り住んだとのこと。
遅れてカッチャンとユウコちゃんも合流。
お二人もかなりここが気に入った様子。
テレビなんか見てるとさ、
素敵で美味しいお店ってみんなTOKYOにあるように感じちゃうけど、
実はちゃんとこうして素晴らしいお店が地元にあるんだよね。
しかも安くてウマい。
正直なご商売だと思うよ。
と語る余一氏。
かなり彼のハートをキャッチしたお店のようです。
聞けば、帰り際には皆で食器を全部流し台まで運んだそう。
お金を払う以上の何かがここにあったのでしょうね。
そんな素晴らしいお店に私も行ってみたいです。
20131202
山岳部「階上岳」登山
すでに冬だというのに山岳部はグイグイ登山ツアーを敢行したようです。
私にはわざわざ外で寒い思いだけでなく、疲れる事をする意味がわかりません。
今回は南部地方で親しまれている「階上岳」。
登山道も整備されていて歩きやすいとのこと。
小さなお子さんも参加しているのですね。
子供は風の子です。
山頂が近づくにつれ、雪が深くなります。
そして辿り着いたは階上岳の山頂。
天気に恵まれて良かったですね。
山頂の石碑越しに八戸市内が見えます。
八戸のファクトリーエリアの煙がとても象徴的ですね。
なお、階上岳には山小屋もある模様。
薪ストーブで暖まってますね。
この日は終止、天気に恵まれて良いコンディションの中、下山。
皆さん、お疲れさまでした。
下山後は温泉、そして夜ご飯。
八戸駅周辺の中華料理を食べる余一氏。
きっと余一氏が好物の天津飯でしょう。
何はともあれ、今シーズンの登山ツアーはこれにて終了。
今年6月から発足した山岳部、来年もよろしくお願いいたします。
私にはわざわざ外で寒い思いだけでなく、疲れる事をする意味がわかりません。
今回は南部地方で親しまれている「階上岳」。
登山道も整備されていて歩きやすいとのこと。
小さなお子さんも参加しているのですね。
子供は風の子です。
山頂が近づくにつれ、雪が深くなります。
そして辿り着いたは階上岳の山頂。
天気に恵まれて良かったですね。
山頂の石碑越しに八戸市内が見えます。
八戸のファクトリーエリアの煙がとても象徴的ですね。
なお、階上岳には山小屋もある模様。
薪ストーブで暖まってますね。
この日は終止、天気に恵まれて良いコンディションの中、下山。
皆さん、お疲れさまでした。
下山後は温泉、そして夜ご飯。
八戸駅周辺の中華料理を食べる余一氏。
きっと余一氏が好物の天津飯でしょう。
何はともあれ、今シーズンの登山ツアーはこれにて終了。
今年6月から発足した山岳部、来年もよろしくお願いいたします。
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