工房polepoleで迎える朝。
快晴であればリビングのこの窓から雄大な岩木山がドンと見えます。
あいにく、この日の朝は低い雲が掛かり、御神山を拝めませんでした。
薪ストーブに火が点けられ、煙突から煙が上がります。
朝食の時間です。
朝食は土鍋で頂く雑炊。
二日酔いの余一氏にも優しいヘルシーメニュー。
マミャウさん、いつもありがとうございます。
土鍋はもちろんpolepole製。
そこにブンチューさんが生卵を溶いて投入。
これはもう最高です。
食後には美味しいコーヒーも頂きました。
さて、この日は青森市で行われるシンポジウムに出席する余一氏。
そろそろ出発です。
彼曰く「バトルシャツ」を着用します。
私にはバトルシャツどころか、ファニーシャツに見えます。
左肩にはお花が咲いています。
しかし彼の気合いは十分。
いいか、君。
戦いというのはいつもギスギスしているとは限らない。
これからの青森を考えるにあたり、平和的調和を図らねばいけない。
和気あいあい、楽しく戦うのさ。
それに俺って、結構キツめのワードをチョイスして論じちゃうから、
こういうアホみたいなシャツを着て中和させるんだ。
なるほど流石、青森県恥事。
そんなこんなで鰺ヶ沢町から車でおよそ1時間。
会場の青森中央学院大学に到着。
会場を探しながらキャンパスを散歩します。
そして会場となる学術交流館を発見。
さっそくパネラー控え室に案内されました。
そして着席するなりタムラミクス3本の矢についての説明を始めました。
と言ってもまだ彼しか来ていないんですけどね。
10分後、私がトイレでウンコをして戻って来ると、
余一氏、今度は席を替えて他のパネラーの意見に耳を傾けていました。
と言ってもまだ誰も来てないんですけどね。
…どうやら早く来過ぎたようです。
12時集合なんだけどまだ10時半だもんね。
私は言葉を失ってしまいました。
この人、気合いが入り過ぎてカラ回っているではありませんか。
明日の記事へ続きます。
20131119
工房polepoleへ【後編】
陶芸体験が終了する頃にはすっかり日も暮れました。
安田家に戻るとブンチューさん&マミャウさんが何かを準備をしていました。
障子紙がテーブルに敷かれています。
さぁお絵描きタイム。
墨と筆を使ってテーマのもと、自由に描いていきます。
こちらのテーマは「魚」だそうです。
描き終わったものは、安田家の窓辺に貼られます。
これから寒い冬がやってくるので、これで窓からの冷気を遮断させます。
オリジナリティ溢れた断熱材。
一石二鳥でもあり、文字通りお部屋が暖かくなりますね。
そとから見るとこんな風に絵が光に透けてキレイです。
地元の温泉に行ってデトックスするなり、ビールで乾杯。
この日は私もビールを呑むのを余一氏に許可されました。
行った温泉は地元ならではの湯「森田温泉」。
温泉:中級〜上級者にオススメです。
余一氏は、
ここはイイぞ、個性的過ぎるぞ。
と玄関でウキウキ、脱衣所で大興奮、湯船で発狂しておりました。
台所ではマミャウさんがチーズを削っていました。
チーズフォンデュということです。
それを聞いた私は異常にテンションが上がってしまいました。
何を隠そう、私は三度の飯よりチーズが好きなのです。
チーズフォンデュに使われるこの超個性的な土鍋はもちろん、
こちら工房polepoleの作品。
ご夫婦がこの場所で長年にわたり積み上げたきた珠玉の土鍋です。
個性的と言えばこちらも。
フェルトでできた柱掛けティッシュカバー。
ヤギの口からティッシュが飛び出ます。
こちらの作品はお知り合いのクラフトマンさんが手掛けたもの。
木製スプーンとそれを収めている陶器。
陶器で出来たチェア。その上でのけ反る???。
陶器チェア群。背後のタペストリーもオリジナル。
箸を置かせてくれる小動物さん。
周りを見渡せば、ほぼすべてのものが手作りされたもの。
調度品自給率95%くらいあるんじゃないでしょうか。
しかもそのひとつひとつにとても愛嬌があります。
そんな安田家に近所のお友達が続々と現れます。
今夜も賑やかになりそうな予感です。
本場、スイスのレシピに沿った本格的な感じ。
白ワインとニンニクの香りが芳醇でスモーキー。
そして、いよいよ鍋にチーズが投入されます。
いざ、フォンデュ。
うーん、言葉に表せないほど美味しかったです。
気がつけばご近所さんも増え始めて完全なるパーティーに。
大変楽しゅうございました。
ブンチューさん制作の「ねぶた絵スタンドライト」が、
そんな私たちを寝るまで照らし続けておりました。
明日はこの翌日、青森市で行われたシンポジウムの模様をレポートします。
乞うご期待。
安田家に戻るとブンチューさん&マミャウさんが何かを準備をしていました。
障子紙がテーブルに敷かれています。
さぁお絵描きタイム。
墨と筆を使ってテーマのもと、自由に描いていきます。
こちらのテーマは「魚」だそうです。
描き終わったものは、安田家の窓辺に貼られます。
これから寒い冬がやってくるので、これで窓からの冷気を遮断させます。
オリジナリティ溢れた断熱材。
一石二鳥でもあり、文字通りお部屋が暖かくなりますね。
そとから見るとこんな風に絵が光に透けてキレイです。
地元の温泉に行ってデトックスするなり、ビールで乾杯。
この日は私もビールを呑むのを余一氏に許可されました。
行った温泉は地元ならではの湯「森田温泉」。
温泉:中級〜上級者にオススメです。
余一氏は、
ここはイイぞ、個性的過ぎるぞ。
と玄関でウキウキ、脱衣所で大興奮、湯船で発狂しておりました。
さて、晩ご飯の支度が着々と進んでおります。
台所ではマミャウさんがチーズを削っていました。
チーズフォンデュということです。
それを聞いた私は異常にテンションが上がってしまいました。
何を隠そう、私は三度の飯よりチーズが好きなのです。
チーズフォンデュに使われるこの超個性的な土鍋はもちろん、
こちら工房polepoleの作品。
ご夫婦がこの場所で長年にわたり積み上げたきた珠玉の土鍋です。
個性的と言えばこちらも。
フェルトでできた柱掛けティッシュカバー。
ヤギの口からティッシュが飛び出ます。
こちらの作品はお知り合いのクラフトマンさんが手掛けたもの。
ティーポットとカップ。
陶器で出来たチェア。その上でのけ反る???。
陶器チェア群。背後のタペストリーもオリジナル。
箸を置かせてくれる小動物さん。
周りを見渡せば、ほぼすべてのものが手作りされたもの。
調度品自給率95%くらいあるんじゃないでしょうか。
しかもそのひとつひとつにとても愛嬌があります。
そんな安田家に近所のお友達が続々と現れます。
今夜も賑やかになりそうな予感です。
本場、スイスのレシピに沿った本格的な感じ。
白ワインとニンニクの香りが芳醇でスモーキー。
そして、いよいよ鍋にチーズが投入されます。
いざ、フォンデュ。
うーん、言葉に表せないほど美味しかったです。
気がつけばご近所さんも増え始めて完全なるパーティーに。
大変楽しゅうございました。
ブンチューさん制作の「ねぶた絵スタンドライト」が、
そんな私たちを寝るまで照らし続けておりました。
明日はこの翌日、青森市で行われたシンポジウムの模様をレポートします。
乞うご期待。
20131118
工房polepoleへ【前編】
先週末のご様子です。
青森市でのシンポジウムの前日、余一氏はなぜか青森市をスルーして、
津軽のさらに奥へ向かっておりました。
辿り着くは鰺ヶ沢町、工房polepole。
ブンチューさん&マミャウさんに会いにきたようですね。
温かく出迎えてくれたマミャウさん。
ここはホントいつも温かいね。
と余一氏。
まずは陶芸作家のお二人が作った陶器でお茶を頂きます。
とても仲の良いご夫婦。
余一氏はここに来るととにかくウキウキ&リラックス。
お二人との会話も弾みます。
さて今回の目的は、以前に余一氏がお邪魔した際、
陶芸体験をさせて頂いたらしいのですが、
成形から乾燥までいったところでストップしておりました。
この日はその続きの作業、絵付けを行います。
過去の陶芸体験の様子(Facebookアルバム)。
久しぶりに来たので自分が作った器が思い出せない余一氏。
アホだなと思いました。
絵付けのお手本を示してくれるブンチューさん。
一瞬で集中し、筆を走らせます。
さて余一氏も予行練習。
いつものタッチで描けたみたいですね。
そこは流石、インチキ・イラストレーターと言ったところ。
次々と絵付けをしていく余一氏。
なんだかとても面白そうですね。
絵付けが終わると釉薬に浸します。
ブンチューさん曰く、真冬のこの作業はかなりシンドイそうです。
手が凍り付きます。
数秒で液体から個体に変わる釉薬。
これが後に釜に入り、焼かれて完成します。
一体どんな器になるのか、それはまた来たときのお楽しみです。
明日はこちらでの晩餐会の様子をレポートします。
青森市でのシンポジウムの前日、余一氏はなぜか青森市をスルーして、
津軽のさらに奥へ向かっておりました。
辿り着くは鰺ヶ沢町、工房polepole。
ブンチューさん&マミャウさんに会いにきたようですね。
温かく出迎えてくれたマミャウさん。
ここはホントいつも温かいね。
と余一氏。
なるほど薪ストーブもありますものね。
とても仲の良いご夫婦。
余一氏はここに来るととにかくウキウキ&リラックス。
お二人との会話も弾みます。
さて今回の目的は、以前に余一氏がお邪魔した際、
陶芸体験をさせて頂いたらしいのですが、
成形から乾燥までいったところでストップしておりました。
この日はその続きの作業、絵付けを行います。
過去の陶芸体験の様子(Facebookアルバム)。
久しぶりに来たので自分が作った器が思い出せない余一氏。
アホだなと思いました。
絵付けのお手本を示してくれるブンチューさん。
一瞬で集中し、筆を走らせます。
さて余一氏も予行練習。
いつものタッチで描けたみたいですね。
そこは流石、インチキ・イラストレーターと言ったところ。
次々と絵付けをしていく余一氏。
なんだかとても面白そうですね。
絵付けが終わると釉薬に浸します。
ブンチューさん曰く、真冬のこの作業はかなりシンドイそうです。
手が凍り付きます。
数秒で液体から個体に変わる釉薬。
これが後に釜に入り、焼かれて完成します。
一体どんな器になるのか、それはまた来たときのお楽しみです。
明日はこちらでの晩餐会の様子をレポートします。
登録:
投稿 (Atom)
















































