20120412

極太な角材を切る

数日前のレポートです。
余一氏、ひたすらノコギリでギコギコしております。
 
それにしてもかなり大きな角材。
丸ノコの刃でも途中までしか切れないそうです。

丸ノコで角材を表裏から切っても3分の2までしか切れてない。
残りはどうしても手ノコで切らなければいけない。
これまで一瞬で両断できてたものが、平気で15分かかるよ。
腰にくるね。

と余一氏は疲弊しながらおっしゃっていました。

一辺が175〜180mmもあるこの角材。
ノコギリの刃もほぼすっぽりです。

しかも古くて小さいノコギリなので効率が非常に悪いです。

普通の角材と比べると一目瞭然。

こんなふうな加工をするのにも30分以上かかるときもあります。
運悪く、木の節(ふし)部分に当たっては大変。
異常に固いらしく、なかなか切り進めれないといいます。

それにしてもこの極太の角材を使って何を作るのでしょうか。
とにかく有益なものを作って欲しいです。