20140319

小洒落るyamaan、片付かないyamaan

最近の余一氏は新年度へ向け、フレッシュ化しようと専ら身の回りの整理。
実家の部屋の書類や衣類を片付けたり、PCの中身をクリーンアップしたり。

私は退屈極まりないので、yamaanLODGEの様子を見に行ってみました。

中に入るなり、目に飛び込んできた額縁。

いつの間に設置したのでしょう。
このモノクロの写真も気になります。

薪ストーブ周辺も快適空間に。
ストーブを囲むように長イスが置かれていました。

来客でもあったのでしょうか。

先日に作ったベンチも存在感たっぷりに置かれています。

薪を蓄える、棚部分が傾斜しているストッカーも活躍していますね。

大窓のそばには、畳を利用したベッド風な小上がりが。
ちゃぶ台が載せられていますね。

完全に趣味のもので溢れていました。

他の窓辺にも小洒落たものがありました。

額縁と鳥の羽根。

こちらの額の中は、虫がキレイに葉を食べて葉脈のみになったもの。
葉っぱのスケルトンですね。

窓の反対サイドには何かの瓶詰めが並んでいました。

唐辛子を漬け込んだものや、何かの植物を乾燥させたもの。
蛇の抜け殻までありました。

魔女的な実験を連想させるほどのハチャメチャな瓶のパレード。

そのうち漢方薬まで扱いそうな勢いです。

その下にはこれまた趣味の書籍がズラリと並びます。

傍らに何やら気持ち悪いのを発見。

カゲロウの標本と、何かの動物の上顎の骨がシャーレに入っていました。
他のシャーレには蜂の標本が入っていました。

余一氏の趣味というのは大概気味が悪いので、しばしばイヤになります。

一方でこちらの棚周辺は未だに大工道具で溢れていますね。

非常口になる予定の場所には扉がまだ付かず、
代替木材を立て掛けて塞いでいます。

畳が敷かれた囲炉裏部屋もご覧の有様。
頂いた大量の角材が占拠しております。

なぜか大きな杉の皮もあります。

外の雪が解けるまではずっとこのままでしょうね。

一方は小洒落て、もう一方は資材でごった返し。
yamaanLODGEは何とも奇妙に在り続けております。